東北楽天の各選手はキャンプイン前日の31日、沖縄県久米島町の久米島野球場で自主練習した。主将に今季就任した茂木や、ロッテから移籍の鈴木大ら主力約40人がキャッチボールやノック、室内練習場でのフリー打撃などで汗を流した。
 ロッテに移籍した美馬の人的補償で東北楽天入りした酒居や、昨季先発ローテーションを担った石橋らは、ブルペンで捕手を座らせて投げるなど仕上がりの早さを見せた。
 若手が張り切る一方、新加入した35歳の牧田は肩回りのトレーニングなどで調整。「若い選手みたいに頑張ると(自分は)故障しちゃう。状態は順調なので、気持ちは若いまま、自分のペースで進めていきたい」...    
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