広島東洋カープは1日、宮崎県日南市の天福球場でキャンプインした。就任1年目の佐々岡真司監督の下、2年ぶりのリーグ優勝、36年ぶりの日本一を目指し、動きだした。

 午前9時20分に始まった歓迎式では、佐々岡監督ら首脳陣と選手がグラウンドに集合。日南市の田中利郎副市長らからあいさつと特産品の贈呈を受けた。佐々岡監督が「昨年は期待に応えられず悔しい1年でした。必ず秋にはチャンピオンフラッグを持って帰れるように頑張ります」と決意表明した。

 午前10時、選手たちは円陣を組み、ドラフト1位の森下暢仁らがあいさつし、ランニングで練習を開始。投手と野手が一緒にベースランニング...    
<記事全文を読む>