バレーボールV1女子のプレーオフ(PO)決勝が26日、東京・国立代々木競技場で行われ、初優勝を狙った岡山シーガルズは、昨季3位のJTに2―3で惜敗した。準優勝は6季前に並ぶチーム最高成績で、昨季の9位から大きく飛躍した。

 シーガルズはセットカウント2―2で迎えた最終セット、序盤に5連続失点するなどして7―15で屈した。第2セットから持ち味のしぶとい守備を発揮。ライト渡辺真恵、レフト金田修佳らのアタックで2セット奪い返して、優勝へあと1セットとしたが、相手エースで米国代表のドルーズの強打で押し切られた。

 スタンドには、岡山や首都圏から駆け付...    
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