バレーボールV2男子のヴォレアス北海道は18、19の両日、東京都の東村山市民スポーツセンターで2試合を行い、いずれも勝利した。18日はつくば(茨城)、19日はきんでん(大阪)をともに3―0で下した。これで12勝1敗、勝ち点35となり1試合消化が少ない富士通(神奈川)から首位を奪還した。

 今年初の試合となったつくば戦は、第1セットから佐々木のブロックなどでリードし、古田のアタックやサーブで突き放した。エド・クライン監督は「サーブとブロックで相手を止めることができた」と評価した。

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