大学バレーボールの強豪中央大学バレー部と流山市内の中学校バレー部員の交流会が十八日、市内のキッコーマンアリーナで開かれた。市立中九校の男女約二百八十人が参加、大学生が打ち込むボールに必死に食らい付いた。

 中大側は選手とマネジャー計二十人が参加した。選手からアドバイスを受けながら、中学生たちはレシーブやトス、スパイク、サーブの練習に取り組んだ。交流タイムでは中学生が大学生に質問。「中学で身長が二十センチ伸びた」というエピソードに驚きの声が上がった。

 おおたかの森中二年の秋本心羽(ここは)さん(14)は「いつもの練習とは違う。優しく教えてくれて分かりやすい。サー...    
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