バレーボールV1女子の岡山シーガルズは19日、滋賀県草津市でプレーオフ(PO)の第一関門「ファイナル8」の最終戦に臨み、JTに0―3で敗れたものの、勝ち点6(2勝1敗)でB組2位となり、25日の準決勝進出を決めた。これで4位以上が確定し、4強入りは5シーズンぶり6度目。

 ファイナル8はプレミア、スターの両カンファレンス上位の計8チームがA、B組に分かれ、1回戦総当たりのリーグ戦で争った。4季ぶりに出場したPOでシーガルズは昨季4位のトヨタ車体、リーグ3連覇を狙った久光製薬にいずれもフルセットで勝ち、勝ち点で並んだ3位のトヨタ車体を勝率で上回った。
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