バレーボール・Vリーグ女子は18日、レギュラーラウンドの上位計8チームが2組に分かれて競う「ファイナル8」の第2戦を滋賀県草津市のYMITアリーナなどで行った。B組の久光製薬スプリングスは岡山にフルセットの末に逆転負けし、1試合を残してグループ2位までが進むセミファイナル進出の可能性が消滅。リーグ3連覇を逃した。

 久光製薬はジュースにもつれ込んだ第1セット、セッター小島絢野が2連続でツーアタックを決めて31-29で先取。第2セットは序盤からリードを奪い、終盤には岩坂名奈のブロックが飛び出し25-20で連取した。

 しかし、第3セットを大差で失うと、第4セットも...    
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