バレーボールのV1は18日、滋賀県草津市のYMITアリーナなどで行われた。女子プレーオフ(PO)の「ファイナル8」で、B組2位の岡山シーガルズは4位久光製薬を3―2の逆転で下して勝ち点6に伸ばし、首位に浮上した。JTは勝ち点を伸ばせず2位に後退、勝ち点5とした3位トヨタ車体とともに、準決勝に進む上位2チーム争いは混戦となった。

 シーガルズは2セット先取されながら、エースの金田、佐々木やセンター及川らが第3セット以降、得点を量産してフルセットに持ち込んだ。第5セットは序盤から攻守がかみ合い、圧倒した。

 久光製薬は敗退が決定し、リーグ3連覇の...    
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