十二日に京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われた第三十八回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会(全国女子駅伝)で、県チームは2時間22分31秒で二十六位だった。三十八位だった昨年より2分以上タイムを縮め、大幅に順位を上げた。

 一区の市川珠李選手(ヤマダ電機)が七位と好スタートを切ったが、徐々に順位を下げ、七区終了時点で三十位まで順位を落とした。

 しかし、八区の瀬木彩花選手(高山市中山中三年)が区間十一位の快走で五人抜き。アンカーを務めた主将の大蔵玲乃選手(ノーリツ)は順位を一つ落としたが、二十六番目にゴールした。

 塚中一成監督は「去年の悔し...    
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