バレーボール・Vリーグ女子は12日、埼玉県のサイデン化学アリーナでレギュラーラウンドの上位計8チームが2組に分かれて競う「ファイナル8」のBグループが開幕した。プレミアカンファレンス4位の久光製薬スプリングス(鳥栖市)は、スターカンファレンス1位のJTに1-3で逆転負けを喫し、初戦を飾れなかった。グループ2位までが進むセミファイナル進出へ、厳しい状況に追い込まれた。

 久光製薬は井上愛里沙、新鍋理沙のスパイクや、ファビアナのブロックなどでリズムをつかみ、第1セットを25-14と幸先良く先取した。しかし、JTの多彩な攻撃に苦しんで第2セットを12-25で落とすと、相手に傾いた...    
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