30日の八戸国体アイスホッケー成年でベスト8入りを果たした青森県チームのFW松本昴大選手(23)=仙台市出身、東京都在住=は11年ほど前、単身で八戸市にやって来て中学時代を過ごした。3年間、アイスホッケーの基礎を徹底的に教え込まれ、日本を代表する選手にまで成長。「自分を育ててくれた青森の力になりたい」と青森県チームのユニホームに袖を通す。今大会、中学時代の下宿先で同級生だった坂本渓太選手(23)=吉田産業=と同じセットを組みチームを引っ張る。

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