日本オリンピック委員会(JOC)が29日、札幌市を2030年冬季五輪の国内候補地に正式決定したことを受け、秋元克広市長は同日、市役所で記者会見し「第一歩を踏み出した。JOCと共に、国際オリンピック委員会(IOC)としっかり対話したい。東京大会も皆さんの協力を受け成功させたい」と述べた。

 また、鈴木直道知事は「道内・国内の機運が一層高まることが期待される。札幌市や競技団体、経済界などと連携を強め、オール北海道で取り組む」とのコメントを発表した。

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