東京五輪に向け、石巻市で事前合宿をしているチュニジア水泳選手団のアメド・アユブ・ハフナウイ選手(17)ら3人が28日、同市貞山小で3、4年生の児童約60人と交流した。
 ハフナウイ選手らは自身の経歴やチュニジアについて紹介。児童から「おいしかった日本の料理は」「どうしたら上手に泳げるようになるの」などの質問があり、笑顔で応じた。音楽に合わせボールを回すゲームにも加わり、児童との触れ合いを楽しんだ。
 3歳から水泳を続けている4年長谷部小采(さや)さん(10)は「五輪での活躍を応援したい。私も水泳を頑張りたい」と話した。
 ハフナウイ選手は「皆さんから勇気を...    
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