第75回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会は29日に青森県八戸市ほかで開幕し、2月2日までの5日間にわたり熱戦を繰り広げる。本県からは4競技(アイスホッケー、スピードスケート、ショートトラック、フィギュアスケート)に監督・選手計55人が出場し、男女総合成績(天皇杯)で15位だった昨年以上の成績を目指す。氷都で全国の強豪に挑む県勢の戦いぶりを展望する。

■準決、埼玉と対戦濃厚 IH少年

 少年は前回まで3年連続準優勝の日光明峰高が今回も単独チームで出場。先のインターハイでは1回戦で北海道栄に5-2で快勝しながら8強入りを懸けた2回戦で水戸啓明(茨城)に1-5で敗...    
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