ANAウインドサーフィンワールドカップ(W杯)横須賀・三浦大会が4月17日から22日までの6日間、津久井浜海岸(横須賀市)と三浦海岸(三浦市)で開催されることがこのほど決まった。過去3大会は5月に開催していたが、風の条件が悪くレースが成立しないことが相次いだため、より風が吹く4月に変更した。

 W杯は毎年、欧州を中心に約10カ国を転戦するワールドツアーで、トッププロが世界一を競う。アジアでは日本と韓国で開かれている。横須賀・三浦大会は両市や全日本空輸などでつくる実行委員会主催。選手約100人の参加が予定され、ブイを浮かべた海上のS字コースで速さを競うスラロームレー...    
<記事全文を読む>