【東京支社】日本ラグビー協会(森重隆会長)は28日、トップリーグ(TL)に代えて2021年秋に立ち上げる新リーグについて、ホームスタジアム確保や収支の透明化などの参入要件を示した。東京都内での説明会に出席した釜石シーウェイブス(SW)の桜庭吉彦ゼネラルマネジャー(GM)は、岩手日報社の取材に対し「スタジアムや資金の課題はあるが、個人の思いとしては地域振興のために参入に向けて検討していきたい」との意向を示した。

 日本協会の清宮克幸副会長らが説明。1、2部とも8~12チーム程度を想定。選手との雇用形態は自由でプロにはこだわらない。3月末までの意思確認で増えれば3部制も検討する...    
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