2020年東京パラリンピックに初出場するウクライナ男子ゴールボールチームが6月下旬から札幌市で事前合宿することが28日、決まった。東京五輪・パラリンピックで札幌市が合宿を受け入れるのは初めて。市は3月までに公共施設のバリアフリー化を図る「共生社会ホストタウン」の登録を目指しており、30年冬季五輪・パラリンピック招致に弾みをつける考えだ。

 競技は目隠しした選手が鈴入りのボールを転がし、ゴールを狙う。チームは目が不自由な選手7人とスタッフら8人の計15人で、世界で上位の実力とされる。6月下旬から約2週間、南区の東海大学札幌キャンパスで合宿。期間中は市民との交流会を予定している...    
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