氷上の熱戦、いよいよ―。第75回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会「氷都新時代!八戸国体」は29日、八戸市、三沢市、南部町で開幕する。青森県南地域でのスケート国体開催は2011年以来9年ぶり。開幕前日の28日、八戸市内などの宿泊施設には各都道府県選手団が続々と到着。開始式会場や競技会場では準備が整った。29日はYSアリーナ八戸で開始式が行われる。
 今回は全国42都道府県から選手、役員ら1679人が参加。2月2日まで5日間の日程で、スピード、フィギュア、ショートトラック、アイスホッケーの4競技で郷土の名誉を懸けてしのぎを削る。青森県勢は73人が全国の強豪に挑む...    
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