八戸市を主会場に29日開幕する冬季国体のアイスホッケー青森県少年チームのFW西村航汰選手(八戸商3年)は、地道な努力を積み重ね、初めて国体メンバーの座をつかみ取った。父・崇さん(51)は現役時代、10回以上国体に出場した名選手。父の背中を追い、親子2代で青森県のユニホームを着る西村選手は「これまで培った力を出し切り、父に成長した姿を見せたい」と闘志を燃やしている。

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