ラグビー・トップリーグ(TL)第3節最終日は26日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸などであり、昨季王者の神戸製鋼は35-29で昨季2位のサントリーに競り勝ち、開幕からの連勝を3に伸ばした。

 立ち見が出るほど膨れ上がったスタジアム。昨季、頂点を争ったサントリーとの「タフゲーム」(ディロン・ヘッドコーチ)で、王者神戸製鋼は再び難敵をねじ伏せた。

 相手の鋭い攻めに後退した序盤。前半15分には二つ目のトライを許したかに見えた。ビデオ判定の結果、インゴール手前でボールが離れたとして幻に。命拾いした神鋼はしたたかに流れをつかむ。7点を追う同20分すぎ、日本代表FB...    
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