2本の鉄製リングを平行につないだ器具を操るラート競技の第25回全日本選手権大会が26日、茨城県つくば市のつくばカピオアリーナで行われた。

 個人総合の男子は秋田県仙北市出身の高橋靖彦(秋田ノーザンハピネッツ)が8連覇を達成し、女子は秋田市出身の堀口文(筑波大特任助教)が2大会ぶりに優勝した。2人は来年7月に米ニューヨークで開かれる世界選手権の日本代表入りが確実となった。

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