ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は25日、ドイツのオーベルストドルフで団体第2戦が行われ、山本涼太(早大)渡部暁斗(北野建設)永井秀昭(岐阜日野自動車、盛岡南高-早大)渡部善斗(北野建設)で臨んだ日本が3位に入った。

 日本は前半飛躍(ヒルサイズ=HS137メートル)で合計498・4点の3位につけ、後半距離(20キロ)は粘り強く走って順位を守った。永井は飛躍で129・5メートルを飛んだ。3走を務めた距離はチーム2位の13分15秒3でつないで3位をキープ。W杯の団体では2位に入った2018年11月以来の表彰台に貢献した。

 飛躍トップのノルウェーが圧...    
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