ラグビー・トップリーグ(TL)第3節最終日は26日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸などであり、昨季王者の神戸製鋼は35-29で昨季2位のサントリーに競り勝ち、開幕からの連勝を3に伸ばした。

 神戸製鋼は10-13の前半34分にフランクリンのトライで逆転。後半も2トライを挙げ、粘るサントリーの追撃を振り切った。

 ワールドカップ(W杯)も行われた同スタジアムには、2万6312人の大観衆が詰め掛けた。日本選手権でともに7連覇した新日鉄釜石(当時)と神戸製鋼のOB戦もあり、林敏之氏や大八木淳史氏らが往年のライバルと熱戦を繰り広げた。

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