ハンドボール男子の世界選手権(来年1月)予選を兼ねたアジア選手権は23日、クウェート市近郊で行われ、日本は2次リーグ1組の最終戦でアラブ首長国連邦(UAE)を31-19で下した。3連勝で同組1位となり、準決勝進出と世界選手権出場を決めた。

 日本は前半を18-13で折り返すと、後半は試合の主導権を握って相手を圧倒した。トヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)のGK岩下祐太は、2次リーグの第1戦・サウジアラビア、第2戦・バーレーンに続いて3試合連続で先発出場を果たし、4強入りに大きく貢献した。

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