22日にスイスのローザンヌなどで行われた第3回冬季ユース五輪最終日で、盛岡市出身の浅沼妃莉(ひなり)(ムラサキスポーツ北海道、宮城・東北高2年、盛岡・大宮中)がスノーボードのビッグエア女子決勝で、会心の演技で頂点に立った。17歳のヒロインは「自分が成功したのがうれしすぎる」と満面の笑みを浮かべた。

 1回目にいきなり93・50点の最高点と好スタートを切った。2回目は着地に失敗したが、最後の3回目では「自分を信じて頑張った」と技を決め切り「オフシーズンにコーチの下ですごい練習していたのもあった」と勝因を振り返った。

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