県は二十二日、東京五輪聖火リレーの県選考のランナーを追加発表した。プロ野球千葉ロッテの元捕手で、北京五輪代表の里崎智也さん(43)や、人気曲「パプリカ」の振り付けを手掛けた、山武市出身の女性ダンサー菅原小春さん(27)ら県ゆかりの五人を新たに選んだ。

 里崎さんは「県民にスポーツの素晴らしさを感じてもらえるよう、聖火をつなぎたい」、国内外で活躍する菅原さんは「ダンスが私をここまで連れてきてくれた」と、県を通じて、それぞれコメントを発表した。

 県選考の聖火ランナーは単走六十五人と十人組のグループランナーで、七十四人が決まった。

 残り一人は来月以降に...    
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