【小山】東京五輪・パラリンピックの事前合宿誘致を目指すナイジェリアの料理に親しんでもらおうと市は21日、同国大使館の財務担当官らを東城南小に招き、同国名物料理の献立で交流給食会を開いた。

 献立はスパイスを効かせた炊き込みご飯「ジェロフライス」と、アフリカ原産のオクラを魚などと煮込んだ「オクロフィッシュスープ」。興味津々の児童に、スティーブン・アディオ・アデイェモ財務担当官は「食べると元気になる。ぜひ味わって」と日本語を交えてあいさつ。同校5年高橋璃久(たかはしりく)君(10)は「普段なかなか食べられない味だった」と笑顔で平らげた。

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