足に切断障害のある人たちによる競技「アンプティサッカー」のトルコチームと日本チームの交流試合が今秋、トルコと交流が深い和歌山県串本町で計画されている。日本トルコ友好130周年の記念事業としての開催を目指しており、関係者は「日本とトルコ友好の地で障害者のサッカーイベントを開き、交流をさらに深めたい」と意欲を見せる。

 大会名は「日土アンプティ国際サッカーフェティバル」。和歌山トルコ文化協会(本田景士代表)やアンプティサッカーチーム「関西Sete Estrelas」(増田勇樹代表)、阪南大学サッカー部OB会(尾花和人代表)などで設立した実行委員会が開く。串本町後援。

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