スキーの第75回国民体育大会冬季大会岐阜県予選兼第86回県選手権最終日は20日、ほおのき平スキー場でアルペン大回転(2戦)を行い、成年女子Bの新井真季子(岐阜日野自動車)が種別をまたいで3年連続で1、2戦ともに女子最速のタイムで優勝した。

 新井は1戦目をミスなくまとめて28秒01。ほぼ直線コースとなった2戦目は、女子では唯一26秒台となった26秒87で完勝した。

 男子の1戦目の最速タイムは、昨年の国体を制し、今季から成年Bの光井恭平(同)と成年Aの益戸優磨(日大、飛騨神岡高出)がともに27秒09。2戦目は少年の新谷翔也(岐阜第一高)が25秒58で最速だった。...    
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