2月23日に総社市を発着点に開かれる「2020そうじゃ吉備路マラソン」の実行委員会(岡山陸上競技協会、岡山県、総社市、同市教委、山陽新聞社で構成)は20日、今年の箱根駅伝で総合優勝に貢献した青学大の吉田圭太と岩見秀哉、天満屋の谷本観月らが招待選手に決まったと発表した。

 青学大の2人はともに3年生で2年連続で箱根駅伝に出場。2年ぶりの総合優勝を飾った今年は世羅高出身の吉田が1区、兵庫・須磨学園高出身の岩見は8区を担った。

 倉敷市出身で25歳の谷本は昨秋のドーハ世界選手権女子マラソンで7位入賞を果たした。

 招待選手はほかに、五輪男子マラソン2大会連...    
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