29日に開幕し、青森県と富山県で順次開かれる第75回国民体育大会冬季大会に出場する沖縄県選手団(団長・瑞慶覧長行県体育協会副会長)の結団式が20日、那覇市の県体協スポーツ会館で行われた。役員を含め、アイスホッケーとスキーの2競技に総勢32人で臨む。選手を代表してアイスホッケー成年男子の儀間浩貴が「県民に勇気と感動を与えるため、全身全霊で頑張っていきたい」と力強く決意表明した。

 「氷都新時代!八戸国体」(青森県、29~2月2日)のアイスホッケー(成年男子)には監督・選手17人、「とやまなんと国体2020」(富山県、2月16~19日)のスキー(成年男子、同女子、少年女子)には...    
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