全道フットサル選手権大会U-12室蘭地区予選決勝トーナメントは19日、登別市総合体育館で決勝、準決勝が行われ、室蘭大沢FCが優勝した。

 決勝は大沢と北海道コンサドーレ室蘭が対戦。大沢は前半3分すぎ、こぼれ球を奪って左サイドから駆け上がった渡辺が右足で先制シュートを決めた。2-1で迎えた後半は怒とうのゴールラッシュ。森田はハットトリックの活躍を見せ、7-2で快勝した。

 2019年度中に解散する大沢にとって、今大会は室蘭での最後の公式戦。普段からフットサル球を使った屋内練習も行っているとあって、攻守でよどみない連係を見せた。森田と上野誠羅主将は「しっかり守備から...    
<記事全文を読む>