子どもたちにラグビーの面白さを味わってもらおうと、「金太郎カップ・タグラグビー大会」が19日、開成水辺スポーツ公園(開成町吉田島)で、初めて開かれた。昨年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で競技の魅力に触れた子どもたちが一心に楕円(だえん)球を追い掛けた。

 大会は小田原市ラグビーフットボール協会の主催で小学2年生以下が対象。同協会によると、この年代の大会が少ないことと、W杯の熱気を継続させる目的で開催した。

 県内外のラグビースクールなど11団体から16チーム、約120人が参加。4チームずつのリーグ戦を行い、順位ごとのトーナメント戦を...    
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