ソフトボール女子日本代表のエース、上野由岐子(ビックカメラ高崎)が18日、福岡県内で鴻江寿治トレーナーが主宰する合宿に参加し「想像以上に体の感じはいい。じっくり慌てずにやっていきたい」と、東京五輪イヤーを迎えた心境を語った。

 5日間の合宿では、ソフトバンクの千賀滉大や巨人の菅野智之ら、プロ野球界を代表する投手とも交流した。野球とソフトボールは、ともに東京五輪で金メダルの期待がかかる。「野球とソフトボールで形は違うが、いろんな投手を見て勉強になったし、自分の引き出しが増えた」と収穫を得た様子だった。

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