日本スケート連盟は18日までに、スピードスケートの世界ジュニア選手権とジュニアワールドカップ(W杯)最終戦の代表を発表し、本県関係では男子の森重航(専大・山形中央高出)と森野太陽(山形中央高)、女子の小坂凛(同)が選ばれた。

 長野県軽井沢町で11~13日に開かれた全日本ジュニア選手権で、森重が500メートル、森野が5000メートルでそれぞれ優勝、小坂はマススタートで準優勝するなどして代表入りした。ジュニアW杯最終戦はベラルーシ・ミンスクで2月15、16日、世界ジュニア選手権は同21~23日にポーランド・トマショフマゾウィエツキで開かれる。

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