卓球の全日本選手権第6日は18日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で行われ、シングルスは準々決勝が行われ、男子は2年ぶりの優勝を目指す張本智和(木下グループ、仙台市出身)が順当に4強入りした。丹羽孝希(スヴェンソン、青森山田高-明大出)は高校総体を2連覇している戸上隼輔(山口・野田学園高)に0-4で敗れた。

 女子は3連覇を狙う伊藤美誠(スターツ)と石川佳純(全農)の東京五輪代表勢、橋本帆乃香(ミキハウス)と早田ひな(日本生命)が勝ち上がった。

 19日の準決勝は男子が張本-戸上、宇田幸矢(エリートアカデミー)-吉田雅己(FPC)、女子は伊藤-早田、石川-橋本...    
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