小松特別支援学校で講演 ボッチャ体験も

 バンクーバーパラリンピックのパラアイスホッケー銀メダリスト上原大祐さん(38)による講演会が十八日、小松市の小松特別支援学校であった。上原さんは競技の魅力やパラリンピックでの経験を紹介。障害という弱みよりも、強みを伸ばすことの大切さを訴えた。(青山直樹)

 同校や県内の特別支援学校の生徒、家族ら計八十人が参加した。上原さんは長野県出身で、生まれつき二分脊椎という障害があり、幼いころから車いすで生活している。十九歳で競技と出合い、パラリンピックは二〇〇六年のトリノと一〇年のバンクーバ...    
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