第75回国民体育大会冬季大会スキー競技会の予選を兼ねた県選手権は18日、妙高市の妙高高原赤倉シャンツェでジャンプと複合前半飛躍を行った。

 ジャンプの成年Aは山川太朗(東海大)が2回ともK点(90メートル)を越える大ジャンプで初制覇。成年Bは樋口浩昭(越後三山八海山ク)が2年ぶりの優勝を果たした。少年は山﨑叶太郎(上教大付中)が制した。

 複合前半飛躍では、成年Aは曽根原郷(東京美装)、同Bは樋口がトップに立った。少年では、昨年の全国中学校大会を制した山﨑が2位に12秒差をつけた。

 少年のジャンプと複合飛躍は県高校大会...    
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