ワールドカップ(W杯)女子蔵王大会第2日は18日、山形市のクラレ蔵王シャンツェ(ヒルサイズ=HS102メートル)で団体第1戦が行われ、伊藤有希(土屋ホーム)丸山希(明大)高梨沙羅(クラレ)勢藤優花(北海道ハイテクAC)で臨んだ日本は合計749・0点で2位に入った。

 1回目を2位で折り返した日本は、2回目の最後に飛んだ勢藤優が92メートルを飛び、3位ノルウェーの追い上げを0・4点差でかわした。

 オーストリアが889・4点で圧勝し、団体ではW杯初優勝を果たした。

◆高梨低調 はまった勢藤4番手

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