ラグビーワールドカップ(W杯)で5チームがキャンプを張った別府市で昨秋以降、ラグビートップリーグなどのチームの合宿が続いている。W杯に向けて整備したグラウンドやトレーニング施設、温泉など充実した環境や支援態勢が評価されたためだ。市はW杯のレガシー(遺産)として、継続してキャンプ誘致に力を入れる方針。
 世界最高峰リーグ・スーパーラグビーに参戦する日本チーム「サンウルブズ」は11日、同市に入った。プレシーズン合宿は22日までで、17日はファンらが見守る中、実相寺多目的グラウンドでゲーム形式の練習に励み、攻守の連係や戦術の確認をした。
 チームの合宿は2018年から3年...    
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