第75回国民体育大会冬季大会の佐賀県選手団結団式が17日、県庁県民ホールで開かれた。県内は冬のスポーツの競技環境に恵まれないが、スケート、スキーに加え、今年はアイスホッケー成年男子が3年ぶりに出場権を獲得。3競技計42人の県選手団が、ハンディを乗り越えて大舞台での奮闘を誓った。

 結団式では選手、監督らが「佐賀県のため、チームのために一生懸命頑張る」「県民のみなさんに冬のスポーツをアピールしたい」と一人一人抱負を語った。県スポーツ協会会長の山口祥義知事が3年後の「SAGA2023」に触れた上で、「冬季チームも佐賀県民のために貢献したいという強い思いを持って練習に励んで」と激...    
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