シンポで各長官ら呼び掛け

 東京五輪・パラリンピックを見据え、地域のスポーツや文化芸術を見直し、観光地として魅力を高めるシンポジウムが十五日、金沢市文化ホールであった。スポーツ庁、文化庁、観光庁の三庁が政策連携して「スポーツ文化ツーリズム」として推進している。地方都市でのシンポジウムは初めての開催。各長官からは「金沢が先頭に立ち、地方創生を推進してほしい」などと期待の言葉が寄せられた。(前口憲幸)

 三庁のトップが集い、今夏に迫った「東京二〇二〇大会」の機運を高めるのが狙い。過去三回は都内が会場だったが、オリンピックレガシー...    
<記事全文を読む>