第75回国民体育大会冬季大会スキー競技会の予選を兼ねた新潟県選手権が15日開幕し、妙高市の赤倉観光リゾートスキー場でアルペンの大回転を行った。

 成年男子Aは髙橋大成(中大)が大回転で初の頂点に立った。同Cは吉岡大輔(チームクレブ)と佐藤栄一(ライフケア神戸・MRSC)が同タイムで優勝を分け合った。同Bは次井雄哉(赤倉SC)が制した。

 成年女子Aは昨年インターハイ大回転3位の渡邊渚(高田自衛隊)が優勝。同Bは星瑞枝(湯之谷SC)が6連覇を飾った。少年男子は関根学園高1年の大橋陵人が制した。同女子は牧野桃(八海高)が栄冠を手にした。
<記事全文を読む>