体調不良のため今季の試合を欠場しているフィギュアスケート女子の三原舞依(20)=シスメックス、甲南大=が14日、所属チームのインスタグラムを通じ「来シーズンは昨シーズンの分も元気いっぱいスケートができるよう、感謝の気持ちを持ち目標に向けて全力で突き進んでいきたい」と復帰に意欲を示した。

 約4年前に発症した難病「若年性特発性関節炎」と向き合いながら競技を続けてきた三原。2017年に四大陸選手権を制し、昨年3月にはユニバーシアード冬季大会で金メダルを獲得したが、昨夏に体調を崩して以降は治療に専念していた。

 成人式を迎えた三原は振り袖姿の写真を投稿し「先日、成人の...    
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