関西運動記者クラブが選ぶ2019年度「第63回関西スポーツ賞」の受賞者が14日に決まり、昨年のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で初のベスト8進出に貢献した神戸製鋼の山中亮平、中島イシレリ、ラファエレ・ティモシー、アタアタ・モエアキオラら関西のチームに所属する日本代表6人をはじめ、3団体、3個人が選出された。

 個人では日本選手で夏季最多タイとなる6度目の五輪代表に決まった飛び込み男子の寺内健(ミキハウス、宝塚市出身)、ゴルフの富士通レディースで女子史上7人目となるアマチュア優勝を遂げた古江彩佳(滝川第二高出)らが受賞した。

 特別賞にはプロ野球のセ・リー...    
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