ハンドボールの日本リーグ第16週最終日は13日、OKBぎふ清流アリーナなどで女子4試合を行い、飛騨高山ブラックブルズ岐阜は大阪ラヴィッツに27-23で勝利した。通算2勝2敗の勝ち点4とし、4位に浮上した。

 飛騨高山は前半、一進一退の攻防を繰り広げたが、終盤の4連続失点で、3点ビハインドの12-15で折り返した。後半開始直後、主将和田育子の3連続得点などで一気に試合をひっくり返すと、その後も5連続得点など効率的に得点を重ねてリードを広げた。GK川崎真帆の4本の7メートルスローを止める活躍もあり、連敗を2で止めた。

 次戦は第17週第1日の18日、堺市金岡公園体育...    
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