人工芝グラウンドに昨年末リニューアルされた浜松市浜北区のサーラグリーンフィールドで十三日、ランニングフェスティバルが開かれた。幼稚園の年少児から小学六年生まで約百三十人が参加し、爽やかな汗を流した。

 浜松市体育協会が、野球やサッカーなどの球技だけにとどまらず、陸上競技にも注目してもらおうと企画した。一九九四年の広島アジア大会で男子1万メートル銀メダルの城西大学陸上部の平塚潤総監督らが講師となり、走る基本姿勢から、脚の上げ方、スタートダッシュ、腕の振り方などを指導した。

 参加者は高、低学年の二グループに分かれて基本走行を学んだ。高学年では、もも上げや縄跳びを使...    
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