ハンドボール日本リーグ女子の飛騨高山ブラックブルズ岐阜は13日、OKBぎふ清流アリーナで今季初のホーム戦に臨む。昨季から選手が大幅に減る中、新監督を迎え、積極性を重視した〝攻撃的な守備〟で躍進を図る。

 ブルズの昨季の成績は10勝1分け13敗で9チーム中6位。今季は選手が7人減って13人となり、北国銀行(金沢市)で監督を務めた堀田敬章氏(55)=県岐阜商高出=を新監督に迎えた。

 新体制発足後の昨年12月、チームは日本選手権で過去最高の準決勝進出。今月4日に開幕した今季リーグ戦でも昨季2位のオムロンを28―21で破る快調な滑り出しを見せた。

 開幕戦...    
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