岐阜県内各地で行われた成人式には、東京五輪・パラリンピック出場を目指す岐阜ゆかりの選手たちの姿もあった。同級生と久々の再会を果たした選手たちは、大人としての自覚や両大会への決意を新たにした。

 安八郡安八町の式典には新体操団体日本代表「フェアリー(妖精)ジャパン」の鈴木歩佳選手(20)=日体大、大垣日大高出=と、ホッケー男子の日本代表候補に名を連ねる北河拓実選手(20)=朝日大=が出席。鈴木選手は五輪に向け「メンバーに選ばれ、金メダルを町に持って帰りたい」と決意。北河選手は「責任ある行動をとり、一日一日を後悔なく過ごしたい」と話した。

 山県市では、アーチェリー...    
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