ラグビーのトップチャレンジリーグ(TCL)は11日、大阪市のヤンマースタジアム長居などで3試合が行われ、釜石シーウェイブス(SW)RFCは近鉄に12-76(前半0-45)で敗れた。通算2勝1分け3敗の勝ち点11で暫定5位。

 釜石SWは後半1分、途中出場のSH南篤志がトライ。同8分にもフランカー上田宥人のトライ(ゴール)で追い上げたが、前半の大量失点が響いた。

 釜石SWは19日、東京・秩父宮ラグビー場で清水建設と今季の最終戦を戦う。

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